FC2ブログ
エホバの証人二世の、個人研究&趣味blogです。
2019/07«│ 2019/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2019/09
文字色の変化のON/OFFが出来ます。文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
07:45:19
誉田哲也先生の「あの夏、二人のルカ」を読みました。
面白くて一気に読んでしまいました。過去の話と現在の話が続いていくのですが、バンドをしていたバンドガールが、地元に戻ってギターのリペア専門の店に行って・・・・・・。

その女性は別にギターが嫌いになったわけではないけど、いろいろな事件のせいでギターから離れてしまう。
音楽特にバンドが好きな私にはものすごく楽しめました。

「ベースって必要?」とか、ドラムの子は一人でもデビューしたがってたりとか。

最後ドラムの子がデビューしたのと、高校生のときプロに一番近いと言われていたヨウちゃんがみんなにあったことなんかがすごく良かったです。
ただ、ガールズバンドってあんまりないよね。プリプリとかあるけど、レベルが結構高いからなぁ・・・・・・。
女性らしいドラムが好きなのでガールズバンドって結構好きなんだけどな。
今も少ないけどいるしね。



やっぱり一番好きなのは、藤田麻衣子さん♡

23:58:33
んー
元々のゲートが面白かったからなのか、こっちはそんなに面白く感じなかったな。
伊丹殿は相変わらず朴念仁なのになぜか女に好かれて、そのへんは変わってないね!

後国家機密ってwww BLが国家機密なのかー。そういう軽いことも皇太女だと大変なの!? どっかの元大統領がブロッコリー嫌いだったみたいに大変なの!?
それは思いつかなかったなー。BLくらいは好きでいてもいいとともう。

あとはマーメイドと一緒に住む男たちを殺した犯人だと思って、襲いかかったら実は助けた人だったーという流れはなんとなく予測がついた……
皇太女が捕まってイタミとのに助けられるまでが流れだものね!

今回の上下巻は微妙でしたが、次作に期待します。
やっぱりゲートや自衛隊は好きだ。

最後は最後でまあ良かったんじゃないかな。
ピニャの「皇太女」としての活躍がもっと一杯みたい!!! 後は自衛隊大好きだから、前みたいにめっちゃ自衛隊が活躍する話も。まあ、これは外伝だからこんなモンなのかな~~~(笑)



23:44:05
途中から怖いねん……。
途中までの彼の恐れも凄く良く伝わってくるし、その後の……あぁ、「知ってはいけないことを知ってしまった感」があります。

最後の記憶、あんなのだったら本当に嫌ですね。
しかもカッターナイフの音がいつまでも耳元で聞こえたら。それがショウリョウバッタに感じたら……
カッターナイフは避けることができても、ショウリョウバッタはどこにいるかわからないよね???

ただこれならミステリーなしのホラーに徹してほしかった。ホラーならもっと怖かっただろうに。
家族って、親族って男女って何だろう……。常に不安や怖さがつきまといました。

とても怖くて、そしてとても悲しい作品に感じました。そして私もトリップしたくなるので気を付けよう。
いつまでも「香水工場」で子どものまま毎日同じ日を繰り返すことは出来ない。遊んでばかりで。



まだ綾辻先生は全部読み切ってないんだよね……。早く全作品読破したいです笑笑
17:35:20
久しぶりにゆっくりと本を読みました。
「ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~」です。

ビブリア古書堂のシリーズは全巻持っていて、今回はどんな話だろう……と思ったら、結婚直後の話でしたか。
これは外伝になるのか、それとも新しいシリーズが始まるのかが気になります。
栞子さんの話は既に終わっているし……。

一応、母・栞子から娘・扉子に話をしている、と言う設定ですが、一体どこが伏せられていたのかが気になります。
読んでいるときは語りではなく普通のお話なので、読んでいるとちょっと分かりにくいですね。
どうしてこういう形にしたのかが気になります。

1話の話も腹が立つし、2話はあの年齢の親ならアニメとかゲームとか馬鹿にするよなあ~って感じ。
3話は印象が薄いです。
4話で語りから現在に戻って最初の本に最後で辿り付くんですね。

4話の話はあの後に書いたのかな???




BGMは最近見ている「家庭教師ヒットマンREBORN!」のキャラソンでした。
気にならないほどに話がおもしろかったです。

15:47:24
デイヴィッド・バルダッチの「完全記憶探偵」を読みました。

なんて言うのかな、こんな病気の人って実際にいるらしいですよね。
捜査の一つ一つが丁寧で、本当によかったです。
最初は超能力的な能力で「○○日にこれを見た!」とかそう言う捜査だと思っていました。
でも実際は違くて、主人公が妻と子どもを殺されてその捜査を丁寧にしていくと言うものでした。

小説だからこそ出来る「男になったり女になったりする」と言う設定のキャラクターも(トランスジェンダー)も上手く生きていました。

久しぶりすごく面白い小説が読めました。




fd327ea481e790f341ce784df5d0f8c3.jpg

今は「砕け散るところを見せてあげる」を読んでいますが、これもなかなか面白いです。

プロフィール

はなかな

Author:はなかな
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
ランキング参加しています。 にほんブログ村 哲学・思想ブログ エホバの証人へ にほんブログ村 にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ にほんブログ村 にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村
音楽(J-POP) ブログランキングへ
小説(読書感想) ブログランキングへ
キリスト教 ブログランキングへ
ブログランキング ブログ王ランキングに参加中!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
このブログをリンクに追加する
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
FC2アフィリエイト