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エホバの証人二世の、個人研究&趣味blogです。
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09:00:00
[記事の主題] 若い皆さん 「自分の救いを達成してゆきなさい」

[主題の聖句] 「あなた方は常に従ってきましたが、……恐れとおののきをもって自分の救いを達成してゆきなさい」。フィリ 2:12

歌: 41、89

どのように答えますか
バプテスマを受けることを恐れるべきでないのはなぜですか。
自分の救いを達成するためにはどんな努力が必要ですか。
エホバに献身することは、なぜ素晴らしいことだと思いますか。

[1節の質問] バプテスマが重要なのはなぜですか。(冒頭の写真を参照。)
[1節] 毎年、大勢の聖書研究生がバプテスマを受けています。その多くは十代の人です。十代になる前の人もいます。幼い時から聖書について教えられた人もいるでしょう。あなたもそうですか。もしあなたがバプテスマを受けたなら、とても良い選択をしたことになります。バプテスマはクリスチャンに求められていることであり、救いを得るために欠かせません。(マタ 28:19、20。ペテ一 3:21)

[2節の質問] 献身することを恐れたり避けたりすべきでないのはなぜですか。
[2節] バプテスマを受けるとたくさんの祝福があります。でもバプテスマには責任も伴います。バプテスマの日、あなたは次の質問に「はい」と答えました。「あなたは、イエス・キリストの犠牲に基づいて、自分の罪を悔い改め、エホバのご意志を行なうためエホバに献身しましたか」。バプテスマは献身の象徴です。献身とは、エホバを愛し、神のご意志を他の何よりも優先させる、という厳粛な約束です。これは重大な誓いです。そのような誓いをしたことを後悔していますか。決してそのようなことはないでしょう。エホバに自分を委ね、エホバに従うことは全く正しい選択です。ほかの生き方をしていたらどうなっていたでしょうか。エホバに従わない人はサタンの支配のもとにいます。悪魔はあなたが救われることなど望んでいません。むしろ、あなたがエホバの主権を退けてサタンの側に付き、永遠の命の見込みを失うことを願っているのです。

[3節の質問] エホバに献身する人にはどんな祝福がありますか。
[3節] 献身しバプテスマを受けた人にはどんな祝福があるでしょうか。エホバに命をささげたあなたは、強い確信を持ってこう言えるはずです。「エホバはわたしの側にいてくださる。わたしは恐れない。地の人がわたしに何をなしえよう」。(詩 118:6)神の側にいて、神に是認していただけるのは本当に素晴らしいことです。

[副見出し] 自分の責任

[4、5節の質問] (イ)献身した人にはどんな責任がありますか。(ロ)年齢に関係なくどんな問題にぶつかることがありますか。
[4節] 若い人の中には、携帯電話のファミリープランで親に料金を払ってもらっている人もいます。バプテスマを受けたあなたとエホバとの関係は、そのようなものではありません。親と生活していても、自分の救いには自分で責任を持たなければなりません。その点を覚えておくことはとても大切です。この先、思ってもみなかった問題にぶつかることがあるからです。例えば、小学生のころにバプテスマを受けた人は、中高生になって、今までになかった感情を抱いたり圧力を感じたりするかもしれません。ある十代の女の子はこう言います。「学校の誕生会でケーキを食べられないからといって、エホバの証人であることが嫌になったりはしません。でも、何年かたってセックスしたいという欲求が強くなると、エホバの規準に従うことがいつも自分のためになるという心からの確信が必要です」。
[5節] もちろん、新たな問題にぶつかるのは若い人だけではありません。大人になってからバプテスマを受けた人も、思ってもみなかった問題にぶつかり、信仰が試されることがあります。結婚や健康や仕事の問題に直面します。ですから、年齢に関係なくエホバへの強い信仰が必要です。(ヤコ 1:12‐14)

[6節の質問] (イ)エホバに無条件で献身するとはどういうことですか。(ロ)フィリピ 4章11‐13節からどんなことを学べますか。
[6節] どんな状況のもとでも信仰を保つには、献身が無条件の約束であることを覚えておく必要があります。宇宙の主権者に対して、「たとえ友達や親があなたに仕えるのをやめたとしても、わたしはあなたに仕え続けます」と約束したのです。(詩 27:10)どんな状況に置かれても、エホバの助けによって力を奮い起こし、献身にふさわしく生きることができます。(フィリピ 4:11‐13を読む。)

[7節の質問] 「恐れとおののきをもって」自分の救いを達成するとはどういうことですか。
[7節] エホバはあなたにご自分の友になってほしいと願っておられます。でも、神との友情を保って自分の救いを達成するためには努力が必要です。フィリピ 2章12節には、「恐れとおののきをもって自分の救いを達成してゆきなさい」とあります。それで、どうすればエホバとの友情を保ち、難しい状況のもとでも信仰を示せるかを考える必要があります。自信過剰にならないようにしましょう。神に長年仕えてきた人の中にも信仰を失った人がいます。では、救いを達成するためにどんな努力が必要でしょうか。

[副見出し] 聖書を学ぶことが大切

[8節の質問] 個人研究にはどんなことが含まれますか。個人研究が大切なのはなぜですか。
[8節] エホバとの友情を保つには双方向のコミュニケーション、つまり聞くことと話すことが必要です。エホバの言葉を聞く主な方法は、聖書の個人研究です。個人研究には、聖書と聖書に基づく出版物を読んで黙想し、知識を得ることが含まれます。聖書の研究は頭に知識を詰め込むことではありません。試験前によくやる丸暗記のようなものでもありません。エホバの特質の新たな面を探し、発見する旅のようなものです。そのような研究をすれば、神に近づくことができ、神もあなたに近づいてくださいます。(ヤコ 4:8)

[9節の質問] 個人研究で活用できるどんなツールがありますか。
[9節] エホバの組織は、充実した研究をするためのツールをたくさん用意しています。例えばjw.orgの「若い人」のセクションにある「聖書を研究しよう」を活用すれば、聖書中の出来事から教訓を学べます。jw.orgには「聖書は実際に何を教えていますか」の学習ガイドもあります。このガイドを使うと、聖書の教えに対する確信が強まり、自分の信じていることをどのように他の人に説明できるかも学べます。「目ざめよ!」2009年4月号の「若い人は尋ねる どうすれば聖書を読むのが楽しくなるだろう」の記事にも、研究に役立つアイデアが載せられています。研究と黙想は、自分の救いを達成するうえでとても大切です。(詩編 119:105を読む。)

[副見出し] 祈りが欠かせない

[10節の質問] 祈りが大切なのはなぜですか。
[10節] エホバの言葉を聞くためには個人研究が必要ですが、エホバに話すにはどうしたらよいでしょうか。祈ることです。クリスチャンにとって、祈りは無意味な儀式でも幸運を呼ぶおまじないでもありません。創造者とのコミュニケーションの手段です。エホバはあなたの祈りを聞きたいと思っておられます。(フィリピ 4:6を読む。)不安や心配がある時、「あなたの重荷をエホバご自身にゆだねよ」と聖書は勧めています。(詩 55:22)あなたはこのアドバイスが役立つと思いますか。何百万人もの兄弟姉妹がそう感じています。あなたにとっても役立つはずです。

[11節の質問] エホバにいつも感謝すべきなのはなぜですか。
[11節] エホバに助けを求める時だけ祈ればよいというわけではありません。「感謝を抱いていることを示しなさい」と聖書は述べています。(コロ 3:15)時には問題で頭がいっぱいになり、いま受けているたくさんの祝福が見えなくなってしまうことがあるかもしれません。では、その日エホバに感謝できることを少なくとも3つ思い出すようにしましょう。そして、感謝の祈りをささげてください。12歳の時にバプテスマを受けた十代のアビゲイルはこう述べています。「わたしたちが宇宙で一番感謝すべき方はエホバだと思います。エホバが与えてくださったもの一つ一つについて感謝したいです。以前にとても考えさせられる言葉を聞きました。『朝目覚めた時、前の日にエホバに感謝したものしか残っていないとしたら、幾つのものが残っているでしょう。もっとたくさん感謝しておけばよかったと思うのではありませんか』」。[脚注]ほかの提案についてはjw.orgの「若い人は尋ねる なぜ祈るの?」という記事とワークシートを参照。[脚注、終わり]

[副見出し] 自分で経験することが大切

[12、13節の質問] あなたはエホバの善良さをどのように味わってきましたか。エホバが自分をどのように助けてくださったかを考えることが大切なのはなぜですか。
[12節] 多くの困難から救出されたダビデ王は、次のように述べました。「あなた方はエホバが善良であることを味わい知れ。そのもとに避難する強健な人は幸いだ」。(詩 34:8)この言葉から、エホバの善良さを自分で経験することの大切さが分かります。あなたは聖書や出版物や集会を通して、他の人たちがエホバの助けをどのように経験したかを学んだことがあるでしょう。でも、エホバとの関係を強めるためには、エホバの助けを自分で経験する必要があります。あなたはこれまで、エホバの善良さをどのように味わってきましたか。
[13節] クリスチャンは皆、神とイエスに引き寄せられた時にエホバの善良さを味わいました。イエスはこう述べました。「わたしを遣わした方である父が引き寄せてくださらない限り、だれもわたしのもとに来ることはできません」。(ヨハ 6:44)あなたはこの言葉が自分にも当てはまると思いますか。「エホバはうちの親を引き寄せてくださったけれど、自分は親に付いて行っただけだ」と考える人がいるかもしれません。でも、あなたがエホバに献身してバプテスマを受けたということは、あなた自身が神との特別な関係を築いたということです。あなたはエホバに知られています。「人が神を愛しているなら、その人は神に知られているのです」とあるとおりです。(コリ一 8:3)エホバの組織の中にいられる特権をいつも大切にしてください。

[14、15節の質問] 宣教を行なうなら信仰が強まります。なぜそう言えますか。
[14節] 自分の信じている事柄を他の人に伝える時にもエホバの善良さを味わえます。宣教の時や学校の友達に話す時、エホバは勇気を与えてくださいます。中には友達に話すのは難しいと感じる人もいます。どんな反応が返ってくるか分からないからです。一対一で話す時よりも、大勢のグループに話す時のほうが難しいかもしれません。では、どんなことが助けになるでしょうか。
[15節] まず、自分がなぜ信じているのかを考えてください。jw.orgにある学習ガイドを活用できます。このガイドは、自分が何を信じているか、なぜ信じているか、他の人にどのように説明できるかを考えるのに役立ちます。聖書の教えを心から確信し、良い準備ができていれば、ぜひエホバについて伝えたいと思うでしょう。(エレ 20:8、9)

[16節の質問] 話を切り出すのが難しいなら、どんなことができますか。
[16節] 準備をしていても、なかなか話を切り出せないことがあるかもしれません。今18歳で、13歳の時にバプテスマを受けた姉妹はこう述べています。「頭では聖書の教えが分かっていても、言葉で説明するのは難しいです」。姉妹はどうしたでしょうか。こう言います。「リラックスして話すようにしています。クラスメートは普段の生活について気軽に話します。わたしもそうします。例えば、『このあいだ聖書について近所の人に話してたら……』と話を切り出します。直接聖書の教えを話題にするわけではありませんが、近所の人に聖書について話していたということに興味を示す友達もいます。質問してくる人もいます。慣れてくると簡単に話せるようになります。話した後はとてもさわやかな気分になります」。

[17節の質問] どんな考え方をすれば、他の人に自信を持って話せますか。
[17節] 敬意や気遣いを示すと、相手も同じように接してくれます。数年前にバプテスマを受けた17歳のオリビアはこう言います。「聖書のことを話すと、変わった人と思われるのではないか心配でした」。でもオリビアは考え方を変えました。あれこれ心配するのではなく、こう考えるようにしました。「多くの若い人たちはエホバの証人について全く知らない。身近なエホバの証人はわたしぐらいかもしれない。こちらの態度によって相手の反応も変わってくる。聖書について話すのをためらったり恐れたりしたらどうだろう。話したとしても、おどおどしていたらどうだろう。みんなは、わたしがエホバの証人であることを恥ずかしく思っていると感じるのではないだろうか。自信のない様子を見て、冷たい態度を取るかもしれない。でも、普段の会話の中で、自分の信じていることを気軽に自信を持って話すようにすれば、敬意を持ってくれるのではないだろうか」。

[副見出し] 自分の救いを達成するために努力する

[18節の質問] 救いを達成するためにはどんな努力が必要ですか。
[18節] これまで考えたとおり、自分の救いを達成するために努力することは大切な責任です。救いを達成するためには、聖書を読んで黙想し、エホバに祈り、エホバがあなたをどのように祝福してこられたかを考える必要があります。そのような努力を払うなら、エホバとの友情が素晴らしい財産であるという確信が強まるでしょう。そうした確信があれば、自分の信じていることを他の人に伝えたいと思うはずです。(詩編 73:28を読む。)

[19節の質問] 救いのために懸命に努力すべきなのはなぜですか。
[19節] イエスはこう述べました。「だれでもわたしに付いて来たいと思うなら、その人は自分を捨て、自分の苦しみの杭を取り上げて、絶えずわたしのあとに従いなさい」。(マタ 16:24)献身してバプテスマを受け、イエスの弟子になることは、あなた自身の責任です。イエスの弟子になるなら、今数えきれないほどの祝福を得、神の新しい世で永遠に生きる機会が開かれます。では、これからも自分の救いを達成するために努力し続けましょう。
[本文の終わり]
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[25ページの図版]
エホバとの密接なコミュニケーションを取っていますか。(8‐11節を参照。)

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